まさかの!呼吸で排便反応!?

美容

インフルエンザが猛威を奮っているこの季節、皆様の体調はいかがですか?
ウイルスや寒さに負けない自己免疫力を上げる強い身体作りを心掛けたいですね。

免疫力を上げる・・・そう、【腸活】ですね!

【腸活】に大事な生活習慣の中に取り入れて頂きたい今すぐ誰にでもできる簡単な運動のご案内、第2回目は【呼吸】です。

前回のおさらいで【正しい姿勢】は実践されていますか?

先ずはこの①【正しい姿勢】を作ってから、②【呼吸】をします。

一度、手を組んで天井に向かって背伸びをしてみましょ~!  

背筋が伸びて気持ちイイですね~~~(^o^)/

次に呼吸なのですが、この呼吸といっても【腹式呼吸】で、意外と普段の生活の中でちゃんとできていないのですよ・・・私もその一人です(>_<) 特に時間に追われて焦っている時や、イライラした時などは呼吸が浅く、速くなってしまい血圧まで上がり、自律神経も乱れるという悪循環・・・

腸の為にも心の為にも【腹式呼吸】は大事なのです!

私の経験ですが、数年前までは風邪やインフルエンザにも掛かりやすく、常に医療機関を頼り抗生物質という薬に依存していました。

薬の副作用で酷い下痢になり腸内細菌は全滅状態が続き、更にストレスからくる過敏性腸症候群にもなり常にお腹の状態は悪く下痢と便秘を繰り返していました。

こんな状態ですと毎朝決まった時間に排便習慣はなく、いつも便意は私の都合と関係なく仕事中や外出先で突然腹痛と共にやってくるものでした。

この頃の私はメンタル面も上がり下がりが激しく夜も眠れない日が多く、常に身体が疲れていて重く感じ、日々の生活が辛かったのを覚えています。

それが、2年前から美腸メソッドを取り入れると約2週間目辺りから毎朝決まった時間に排便反応が起きる様になったのです!!

下痢でもなく便秘でもないバナナ形の排便ができる様になったのです(#^.^#)

さらに腸揉み、食事内容、運動、温め、リラックス時間とできる限りの改善につとめ続けたら…

今では寝起きにベッドの中で【腹式呼吸】をするだけで便意をもよおす様になりました!!本当です!!
凄くないですか!!この変貌ぶり!!自分でもビックリです(≧▽≦)

皆様もこの快適スッキリ生活を一緒にはじめませんか?

腹式呼吸で腸の活動を活性化

では!基本中の基本の【腹式呼吸】を一緒に行っていきましょう!

<腹式呼吸のやり方>
①先ず背筋を伸ばしたまま両手を軽くおへその上に置きます。
②今残っている息を吐き出して5秒かけて鼻から息を吸いお腹を膨らませます。
③次に10秒かけて口から息を吐きながら両手でお腹を押し潰すように息を吐ききります。(この時、押し潰す感覚こそインナーマッスルが使えている証拠なので重要ポイントです!)


この腹式呼吸法を1対2の割合で行うのが理想です。(例 4秒で吸ったら8秒で吐く、6秒で吸ったら12秒で吐く)

寝たままでも、立っていても、座りながらでも【腹式呼吸】は簡単にできます!
【正しい姿勢】とセットでいつでもどこでも取り入れてみて下さい!

この1対2の呼吸法は自律神経の第一人者である順天堂大学病院に勤める、小林弘幸先生考案の呼吸法です。
【腹式呼吸】を意識的に行う事により自律神経が整い、全身の血流が良くなり、腸の活動が活性化する。と言われています。

どんなに激しい運動をしたとしても、この基本中の基本である【正しい姿勢】と【呼吸】は肝心要な基礎で私達の身体の土台作りであるともいえます。

まずはこの基本をマスターしてからストレッチやトレーニングをする事をお勧めします。
更に、自律神経を整える効果もあるので、気持ちが落ち着かなくイライラしている時にもお勧めです。

呼吸が荒いなと感じた時にこそゆっくりと【腹式呼吸】を試してみて下さいね。

又、腸活と呼吸法について詳しくは…
日本美腸協会代表 美腸ナース 小野 咲 著書 
サンマーク出版 【下がらないカラダ】 108、109ページに記載 

『ダブルストレッチ』『腹式呼吸ストレッチ』『胸式呼吸ストレッチ』を参照してください。
この一冊で人生がガラッと変わるかもしれません!
私のお勧め本です(^^♪

次回からより実践的な運動法をお伝えしていきますね! 

最後までお読み頂きありがとうございました。

澤井 祥恵

732 views

46歳の時に【美腸】と出会い、体型だけではなく、過敏性腸症候群、イライラ、不眠、病弱、甘い物依存症、倦怠感、背中の酷い痒みを伴う乾燥肌、足先の攣り、等の症状...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧