こんなことだけで!?お客様のやる気をあげる方法

腸の基本

こんにちは
腸もみを学び、7年目のセラピスト
森岡ナリミです。

セラピストであれば
誰しもがきっと通る道!
なにかの出来事で気持ちが
下がってしまってモチベーション
いわゆる『やる気』があがらないお客様の
モチベーション『やる気』をあげる方法を
伝えていきたいと思います

まず第一歩は…

お客様がなりたい理想の姿を教えてもらおう!

この答えには
お客様は腸もみにどんな期待をして
通っているかが隠れています。

お客様の中では
便秘や下痢、お腹の張りが
改善することは大前提でその先の
こうなりたいと理想はできています。

私が担当してきたお客様を例に出すと
一番多かったのは『痩せたい』でした。
ですが、痩せたいにも色々な理由がたくさんあります。

『痩せていた頃に体型を戻したい』
『水着を着るために痩せたい』
『太りやすくなり持っている服がきつくなって焦りを感じている』
『太ったと馬鹿にしてくる旦那を見返したい』
などなど

他にも珍しい例としては
便が出ないことで食事をとることを怖がり、拒食症に近い状態になったお客様が『また美味しい楽しい食事ができるようになりたい』といった理想の姿を自身の中で描いています。

理想の姿をセラピストと明確に
『共有』することで
目標ができるので頑張ろうとする気持ちが生まれます。

次の一歩は…

しっかりと1回1回の変化を伝えよう!

お客様からすると1回1回の変化は
極端に変わっていないかぎり
気づきにくいものです。

特に腸内が老廃物や便が溜まっていると
腸の動き、働きがうまくいかず
自律神経のバランスが崩れやすく
精神的にネガティヴになりやすかったり
繊細でナイーブになったりします。

あの有名な順天堂大学医学部教授の
小林弘幸先生の本にも
腸と自律神経の関係性は密接に関わっていると書かれています。

なので、モチベーション『やる気』
下がりやすくなります。

こんな時こそ、しっかりと1回の施術で変わったことや良くなっているポイントを伝えることにより変化を感じやすく、安心感が生まれ、モチベーションも維持しやすくなります!

☞目標別でのモチベーションのあげ方☜

「痩せたい」「ぽっこりお腹をなくしたい」
「くびれがほしい」「おへそを縦にしたい」
という目標のお客様には
施術前後のお腹の写真を毎回撮って
正面写真の場合はおへその形やおへその位置
くびれがあるかあった場合、左右のバランスがずれてないか確認します。
肋骨や腰骨が目視で確認できるかも確認します。
横向きの写真の場合はぽっこりお腹の前に出てる具合や姿勢がまっすぐか反り腰になってたりしないか一緒に見比べます。

お客様の希望があれば
サイズを測ったり、体重を定期的にチェックしたりもします。

「お腹の張りをなんとかしたい」
「溜まっている便を出したい」
「腸が動いてるのを感じたい」
といった目標のお客様には
近状の便の状態(量、形、硬さ、色、臭い)
聞くのはもちろんですが私は施術を始める前に
お客様自身にご自身の腸を感じてもらいます。
感じてもらうポイントとしてはお客様ご自身にお腹を触っていただき手とお腹の温度の差、全体的に触って硬いところはあるか自分で押した時に痛いかを感じていただきます。そのあとに私もチェックして施術を始める前にどんな状態かをしっかり確認した上で施術後にまた同じチェックをお客様と一緒にします!

施術中も腸が動いてガスや水分が移動するとゴポゴポ、ぎゅるぎゅるとお腹から音が鳴ったりするので鳴ったタイミングはその都度お伝えしています。

たったこれだけ⁇
こんなことだけで⁇と疑問に思うかもしれませんが、特別にやっていることはこれぐらいなんです。
自分のモチベーションのあげ方は
十人十色で人それぞれだと思うので
モチベーション下がってて
なにをやっても上がってないなって時は
直接お客様に聞くのもありかもしれませんね!笑

【まとめ】
①お客様のなりたい姿、腸もみに期待していることを共有しよう!
②汚腸の状態だとネガティヴでナイーブになりやすい!お客様の気持ちに寄り添い安心感を!
③1回1回の施術の効果結果は一緒に確認しながらしっかりと実感していただこう!

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