お客様に教えてきた!お腹のタイプ別セルフもみもみ法

美容

みなさま、こんにちは!
こちらの記事を見にきてくださって
ありがとうございます。

《それぞれのお腹にはそれぞれの悩みがある》
10人のお客様がいると10人とも悩みが違います。当たり前のことですがたとえ似ているお腹や悩みでも少し違うだけで施術の種類やそれぞれの手技を行う回数、分数、施術回数、アプローチ方法が変わってきます。

なのでタイプ別と言っても
無数に出てきてしまうので…

今回は実際に施術を担当したお客様に教えてきたもっとも多かったお腹のタイプを大きく2つに分けて考えられる原因や理由も含めてお腹のセルフもみもみ方法をお伝えします。

【お腹のタイプ別セルフもみもみ法】

❶お腹が張って苦しい、膨満感がある

☞主な原因☜
□早食い癖
□食事の噛む回数が少ない
□ストレスによる空気の飲み込み
□炭酸飲料やアルコールの摂りすぎ
□暴飲暴食
□長時間のデスクワーク
□便秘

☞ガスが溜まる理由☜

お腹には、口から入るガスと、腸内で発生するガスの2種類のガスがあります。

口から入るガスは早食いだったり、よく噛んでいない場合やストレスによる呑気症と呼ばれる空気を肺に入れずに飲み込んで胃に入ってはしまうケースが高い。
腸内で発生するガスは腸内フローラのバランスが乱れて悪玉菌が増えてくると、腸内での異常発酵によりガスが発生しやすくなります。
また便秘が続いたり、衣服や姿勢での圧迫により胃腸の動きが低下すると、溜まったガスが排出されずに腸内にとどまり腸が膨張し、お腹が張り出します。

ガス腸のセルフもみもみ法

①飲み込んでしまった空気を流そう!
➡︎4:8の呼吸に合わせて胃と十二指腸を刺激!
4秒鼻で酸素を吸って8秒で口から二酸化炭素を吐きながら人差し指〜小指の4本で、肋骨下に指を肋骨に添わせた形で押す

②腸に溜まっているガスを動かそう!
➡︎5:10の呼吸に合わせて小腸を刺激!
5秒鼻で息を吸って10秒で口から身体に溜めた空気を吐きます。吐きながら両手の親指もしくは人差し指〜薬指の3本を使って、おへそから指1.2本離れた所を両サイドから横、縦、横、縦、と繰り返し押す

③お腹をのの字に刺激!おならを誘導!
➡︎手のひらでおへそを中心にのの字を描くようになでるのを10〜30周した後に指を立て猫の手のようにしてお腹の表面をのの字にリズミカルにポンポンポンと軽く叩くようにタッチングする

❷下腹ぽっこりお腹、くびれがない寸胴お腹

☞主な原因☜
□姿勢(猫背)
□便秘
□筋肉の衰えによる内臓下がり
□骨盤の歪み
□運動不足
□基礎代謝の低下

☞下腹ぽっこりになる理由☜

便秘などによって腸の運動機能が低下すると、栄養吸収率も悪くなってしまいます。
すると、消化しきれなかった糖分が
脂肪になって体内に溜まって皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積!?
また内臓の壁に存在すると言われている平滑筋という筋肉が疲れると、食べ物の消化や吸収が遅くなり、胃腸に食べ物が溜まっていきます。この重みによっても内臓が下がりやすくなり、さらには骨盤が歪んでいると、通常行われる骨盤の開閉が行われず、開いたままの状態になります。こうなると、内臓が本来の位置に収まらずに下がってしまい、下腹ぽっこりお腹が出来上がってしまいます。

下がり腸のセルフもみもみ法

①下がった腸を引きあげよう!
➡︎仰向けで寝て膝を立て腰を上げます。
腰骨の内側の溝に両手の小指がくるように手を合わせ息を吸って吐きながら右、左、真ん中の三箇所の順番で下がった腸を持ち上げるイメージでおへそに向かって引き上げます。
下がった腸を上げながら筋肉トレーニングもできちゃいます!
※大変な場合、腰を上げなくても大丈夫です。

②便が溜まりやすい4つ角を刺激!便を誘導しよう!
➡︎右手を右腰骨の上に親指と人差し指〜小指に分けてくの字の手の形でセットします。
左手は同じ手の形で左肋骨の下に手をセットします。セットしたら、息を吸って息を吐くタイミングで押すようにつまみます。
つぎは逆に右手を右肋骨の下へ手をセットし、左手を左腰骨の上に手をセットして同じく呼吸に合わせて押すようにつまんで刺激する。
これを5〜10回繰り返します。

いかがでしたでしょうか⁇
腸もみを受けたことがある方もない方も
今腸もみに通っている方も
主な原因が一つでも当てはまる方で
やったことがないお腹のもみもみ方法であれば
一回やってみる価値はあると思います。

これを実践してみて
毎日のお腹の不調や悩まされていたお腹の悩みがなくなって、あなたの一日がHAPPYになってくれると嬉しいです!

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