1日1分でお腹が凹む⁉︎くびれストレッチ

美容

みなさま、こんにちは!
こちらの記事を見にきてくださって
ありがとうございます。

セラピスト7年目の森岡ナリミです!

コロナの影響で自粛生活が続いて
体がたるんできた方!
運動不足を痛感した方!
寝てばっかりでお腹周りや腰周りにお肉がついた方!

今のこの時期だからこそできる
お家でのストレッチを一緒にやりませんか⁇

テレビ番組『教科書にのせたい!』
国立スポーツ科学センター医学博士
中村 格子先生が紹介していた
1日1分の2週間でウエストが6センチも
減ったストレッチが腸にも刺激を与えてくれるストレッチなので紹介していきます!

そもそも…

ウエスト自体が骨が背骨しかなく
周りが筋肉や脂肪、内臓といった柔らかいものだけで覆われている部分!

そのため怠けるとすぐに見た目に現れるのが
ウエストだが、手入れをすればするほど
変わるのもまたウエストの特徴なんです!

年齢を重ねてくるとウエストを気になり出す方が増えてきますが大体の方が脂肪が増えて太くなったと感じています。

でもそれが違う可能性もあるんです。

多くの場合は《姿勢》が悪くなってしまって
肋骨と骨盤の間が短くなったことによって
行くところがなくなった内臓や脂肪やお腹の皮たちが前に集まって出てきてしまい
ウエストが太くなるケースが高い。

実際、担当しているお客様の中にも
猫背の方や反り腰気味な方もいて
やっぱりウエスト周りのたるみや前にお腹が出ていることが気になるというお声が多いです。

ですが!!!
このストレッチ
「運動が嫌い」「面倒」と言う方のために
考えて作ったそうなんです!
どれだけ簡単なストレッチなんでしょう
楽しみです!

実はこのストレッチ
朝30秒+夜30秒と分けてかつ
それぞれ違うストレッチを行うのがポイント!

 ☞朝のストレッチその1☜

①かかとをつけて軽くつま先立ち
②手のひらを合わせて腕は天井に向け伸ばす
③体全体を伸ばした状態にします
④上体を左右に5回ずつ振ります

☞朝のストレッチその2☜

①足をクロスさせます
②腕を胸前に四角の空間が
できるように組みます
③右足を前に出したら
右にウエストを5回ひねります
④左足を前に出したら
左にウエストを5回ひねります
(ひねる時は腕だけでなくおへそごとひねっていきましょう♫)

朝は1日の始まりでこれからスタートして動くタイミングなので大きくダイナミックに体を動かして身体を刺激しましょう!
身体全体を動かすことにより血液やリンパの流れも良くなり代謝が上がりやすくなります!

☞夜のストレッチ☜

①寝てまっすぐ体を仰向けで伸ばします
(腕は手のひらを合わせて伸ばします)
②つま先を起こして倒すのを5回繰り返します
③つま先を開いて倒すのも5回繰り返します

夜は身体を落ち着かせてぐっすり眠りに入りたいので身体を伸ばして筋肉をリラックスさせていきます。
呼吸を合わせていくことで血流が良くなり、美肌効果も期待できるそうな◎

すごく簡単ですね!!!
でも意外とやってみるとしっかりと
お腹周りの筋肉が使われてるのが分かりますよ!
また姿勢も良くなるため人によっては身長も伸びると…!
実際に中村格子先生は2センチ身長が伸びたそうです‼︎

お腹周りの筋肉は
表面から順に①腹直筋②外腹斜筋
③内腹斜筋④腹横筋の四層構造になっていて、
その主な作用はこちら☟

①腹直筋:体幹の屈曲
②外腹斜筋:体幹の回旋
③内腹斜筋:体幹の回旋補助
④腹横筋:腹圧の維持

やってみた感じだと
朝のストレッチは②外腹斜筋と③内腹斜筋と腹横筋に!
夜のストレッチは①腹直筋と④腹横筋に効いてる感じがしました!

番組では2週間でウエストが6センチも
減ったみたいなので、もちろん個人差はあると思いますが効果を期待して2週間続けてコロナ影響の自粛生活でたるんだ身体を引き締めたいと思います!笑

ぜひ、一緒に始めて
ウエスト-6センチ目指しましょう!

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