子供と食べたい!美腸レシピ~とろろの一口揚げ~

子供

家庭のお母さんが腸を意識しだしたら、家族みんなイキイキしだした♪という
『腸から始める家族まるごと健康生活』を目標に、
赤ちゃんも、お父さんやお母さんもみんなでおいしく楽しめる一品の紹介をします♪

「とろろの一口揚げ」の作り方

≪材料≫
◎生地
長芋…正味250g

卵…1個

片栗粉…大匙2杯

塩.こしょう…少々

◎具材
あおのり….小さじ1杯
ゆかり…小さじ1杯
(お好みで、干しエビ・かつお節・てんかす・青じそなど)

≪作り方≫
1.長芋の皮をむいて、酢水につけてアクを抜く。
 すりおろす。

2. 1に残りの生地の材料と、お好みの具材を入れて、手早くよく混ぜる。

3.フライパンに油を2センチほど入れて加熱し、温度が上がったら、
 2をスプーンですくい、油に落として、できるだけ丸くなるように整える。

4.色が付いたら、裏返す。

5.油を切って、出来上がり。

手でつかんで食べれるので、ちいさなお子さまのおやつや、
晩御飯の一品、お父さんのお酒のおつまみ、お弁当にも。
出汁の粉末を入れると、お好み焼きのようなまた違った風味になります(^^)

「長芋」の美腸ポイント

長芋は、胃腸などの粘膜を保護し、たんぱく質の消化吸収を助けるムチンというぬめり成分や、
ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富に含んでいるバランスの良いスタミナ食です。

たっぷり含まれているでんぷんの消化酵素は、加熱で失活するので、
酵素を摂る目的なら生食がおすすめです。

ねばねば食材に豊富に含まれている水溶性食物繊維は、オリゴ糖と同じく、
腸内の善玉菌のエサになります。

腸内を善玉菌優勢の状態にする3つの食事ポイントは、

1. 発酵食品を摂る
2.お腹の善玉菌にエサをあげて、育てる
3.善玉菌が増えやすい環境を作る

という事が、大切です。

美腸レシピで美味しく楽しく腸活してみませんか?

広口みどり

591 views

美腸ライター・管理栄養士・美腸アドバイザー。 『腸から始める家族まるごと健康生活』を 目指して活動中。 「美腸lab」では、管理栄養士と自身の子育て経験を活...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧