みかんとバナナのフルーツグラタン

子供

美腸ライターの広口 みどりです。
この度、管理栄養士の観点と腸の知識をフル活用して、『子供と食べたい!美腸レシピ』を担当させていただくことになりました。

私が目指しているのは、『腸から始める家族まるごと健康生活』です。各家庭のお母さんが腸を意識することで、家族みんなをイキイキさせたい!と思っています。私のレシピがそのきっかけになると嬉しいです。

さて、第1回目は『みかんとバナナのフルーツグラタン』をご紹介します。
美味しいおやつを食べたい!子供と一緒に作りたい!美腸になりたい!の全てのわがままを叶える市販品を活用した簡単デザートレシピです。

みかんとバナナのフルーツグラタンの作り方

※アレルギー対応はしていません
※使うフルーツはフレッシュなものがオススメ!
(今回は、バナナ小1本、みかん小2個を使いました)

≪材料≫
表示は小ココット4個分です

☆お好みのフルーツ・・・適量
☆市販のプリン・・・2個
☆豆乳・・・50ml (常温)
☆粉糖・・・適量
☆バニラエッセンス・・・2.3滴 (あれば)

≪作り方≫
1. 深めのお皿にプリンを出し、カラメル部分をココットに取り分けておく
2. プリンを粗く崩し、豆乳を加えてソースをつくる
3. フルーツを小さくカットし、ココットに分けて入れる
4. フルーツを入れたココットに2で作ったソースをかけ、粉糖を表面に振る
5. オーブントースターで10分ほど焼いたらできあがり
(仕上げにシナモンパウダーやラム酒を加えると大人のデザートになります)

今回の美腸ポイント

ポイント1:お腹の中から温める

寒さが気になるこの季節。冷たいものを食べると、さらに身体は冷えてしまいます。冷えて身体の中の水分が滞ることで、つらい冷えやむくみを引き起こします。また、身体が冷えると腸の動きも鈍くなります。意識的に温かいものを摂れると良いですね。

ポイント2:腸の蠕動運動を助けるビタミンC

今回使用したミカンにはビタミンCがたっぷり。ビタミンCは腸の蠕動運動を助けてくれます。また、ストレスに弱いビタミンCは、ストレスに打ち勝てる強い腸を保つためにも、意識して摂りましょう。

ポイント3:腸内環境を整えるオリゴ糖

大人なら一般的に1.5kg分ほど‘飼っている’といわれている腸内細菌。腸内細菌の種類は人によって千差万別です。腸内細菌は、私たちの健康や性格にまでも影響していると言われています。

良好な腸内環境に整えるためには、善玉菌にエサをあげるという事が大切です。そのエサとなるのが、水溶性食物繊維やオリゴ糖です。今回使用したバナナや豆乳には水溶性食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれています。積極的に摂って、お腹の中の善玉菌を育ててくださいね。

広口みどり

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美腸ライター・管理栄養士・美腸アドバイザー。 『腸から始める家族まるごと健康生活』を 目指して活動中。 「美腸lab」では、管理栄養士と自身の子育て経験を活...

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