美腸食材『ごぼう』作り置きレシピ「チキンチキンごぼう」

連載

『食べたもので体も心も作られる』

そう考えると、日々のお食事ってとても大切。
朝食や夕食は自炊していても、昼食は外食や外食になる方が多いのではないかと思います。
一番活動的に動き、エネルギーが必要な昼食は、主食も主菜も副菜もバランスよく!

わが家では、毎日中学生の息子のお弁当を作っています。
「どうして給食がないんだろう?」と最初は苦痛でしかなかったお弁当作り。
日々の食事の大切さに気がついてからは、自分が食べたいもの、食べさせたいものを作れるお弁当ってありがたいなと感じます。
お店のチョイスが難しいときは、ぜひ作りおきでお弁当生活をスタートしてみませんか?

今回は不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく含んだ優秀な美腸食材『ごぼう』
を使った山口県の小学校給食人気ナンバーワンメニューをご紹介します。

子どもも大好きだけれど、大人も大好きな山口県民のソウルフード『チキンチキンごぼう』

甘辛だれと鶏肉がよく合い、1度食べると病みつきになるはず。
作り方もとっても簡単なのでぜひお試しください。
毎週開催している『お弁当腸向上委員会』でも鉄板メニューです。

山口県民のソウルフード チキンチキンごぼうレシピ

材料

鶏モモ肉 2枚
ごぼう 1本(小だと2本)
えだまめ 適量

*肉の下味
塩 適量
ブラックペッパー 適量
ガーリックパウダー 適量

*たれ
しょうゆ 大さじ1
本みりん 大さじ2
さとう 大さじ1

作り方

下ごしらえ

*ゴボウ
50℃のお湯につけ、手でしっかり泥を落とす。
皮は向かずに切る。(斜め切りでもささがきでもOK)
切ったゴボウは水に短時間つけておく。(あくを抜きすぎない)
*鶏肉
鶏モモ肉は一口サイズに切り、塩、ブラックペッパー、ガーリックパウダーで下味をつけておく。

調理

① 水気を切ったゴボウに片栗粉をつけ、油で揚げる。
② 下味をつけた鶏肉に片栗粉をつけ、油で揚げる。
③ 大き目の鍋にたれの材料を入れ、火にかける。
④ ③に揚げたゴボウと鶏肉を入れ、よくからめる。
⑤ お好みで、枝豆を加える。

是非お試しください♪

須本愛子

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+aroma(プラスアロマ)代表。日本美腸協会認定講師、美腸プランナー。2018年より山口県美腸プロジェクトをスタート。主に山口県を中心に美腸の大切さを発信...

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